恋愛感情
私は女子校育ち。
ですので、学校内の異性と言うと先生しかいませんでした。
若い先生などは「人気」があり、中には恋愛感情を抱いていた人も居ました。
実際、卒業と同時にお付き合いをしていた人もいるようです。
私も英語の先生に「恋心」のようなものを持っていたときがありました。
その先生の授業がある日は朝早く起きてお風呂に入ったりして(笑)
休み時間などは先生と「友達」のように話せたりするので、余計に異性としての意識を強く持っていたのかもしれません。
私はそんな自分の気持ちを「恋愛感情」だと信じて止まなかったのですが、私の場合は違っていたようです。
「先生が好き?その人そのものが好き?」
そう共学に通っている友達に聞かれたときに言葉が詰まりました。
先生という立場。らいぶちゃっと
それは大人で頭が良くて「憧れ」に限りなく近いものを持っていたと思います。
私が思う「好き」は「先生としての彼」だったんです。
学生時代に限らずとも
「職業への憧れ」が恋心だと勘違いする事もあるかと思います。
「この職業についている彼が好きなのか」テレフォンセックスツーショット
「彼と言う人間そのものがすきなのか」
と考える時間って必要なんだと今でも思っています。
因みに先生への気持ちですが、授業を担当しなくなったと同時に消えてしまいました(苦笑)
やはり憧れに過ぎなかったのかもしれませんね。