負ける時
皆さんの中でジャパンカップ
にネットを活用しているという人はどれぐらいいるのでしょうか。
私はいくつかの競馬予想会社の会員となって時々そこから提供される予想を参考に馬券を買っています。
当然いつも的中しているというものではないのですが、ネットを利用するようになってから予想精度が高まったというのは事実です。
ネット競馬・競馬予想ブログなどの無料情報も侮れない存在です。
予想的中という目的のほかにも競馬の楽しみ方というのはたくさんあります。
自分の気に入った馬を採算を考えずに追いかけ続けるのもよいですし、一口馬主となって賞金配当をもらうというのも贅沢な楽しみ方です。
時には競馬にのめりこんで破産と言った話も聞きますが・・・
私の場合だと逃げ馬という存在にとても魅了されます。
勝つ時にはぶっちぎりの優勝、負ける時には朝日杯フューチュリティステークス
という派手さが特に心を掴んで離さないようです。そして多くの穴馬が出るといのも魅力の一つですね。
ムードメーカーとしての存在でもありレースを引っ張っていく逃げ馬達の姿はこれこそが競走馬というサラブレッドの宿命のようなものを感じます。
ミホノブルボン、サイレンススズカ・・・
時には勝ち目の無い勝負とわかっていても馬券を買って応援してしまいます。そんな競馬の楽しみ方もありですね。
ハルウララも負けるからあれだけの人気を集めたのですから。
競馬予想が的中結果が全てだとは思いますがロマンの側面も捨てられないと私は覆います。
競馬予想会社を活用して賢く利益確保し、感情による馬券もまた買うという、どっちも競馬の楽しみ方として正しいと思います。競馬の奥深さを感じますね。