2011年11月3日
彼の精神的暴力
「暫く時間はかかるかも知れませんが、ゆっくり確実に治していきましょうね」その頃、心療内科の先生にそういわれました。
私はただ小さく「はい」というしかありませんでした。
情けないことに、私は騙し無し無料出会い系サイトORGで付き合っていた人が原因で心を壊してしまいました。
まさにミイラ取りがミイラ・・・でした。
私は精神的に強い。
そんな自信があったのですが、いつしか心の器は満タンになりそして水は溢れ出し器を壊してしまいました。
原因は彼の精神的暴力でした。
それでも何処かで「好きだ」という気持ちを残していた私。
しかし「離れて環境を変えるべき」という先生。
確かに医学的に診れば、それが正しい選択でした。
けれど、私は回数は減らしたものの彼とは会っていました。
私が病気になった事で彼も少しずつ穏やかになってくれていました。
大きな代償。
けれどこれで2人の関係が良くなればと、一筋の光のようなものを感じ取っていました。
けれど私の病気に彼が「慣れ」を見せ始めた頃、彼は再び私に牙をむきました。
傷が癒えぬ間に、また新しい傷を作ってしまった私。
流石の先生も困り顔でした。
その隣で薄っすらと涙を浮かべる親。
私のセフレ探しサイトでの恋愛でこれだけの人を関係させ、振り回している。
そう思ったとき、初めて彼との別れを決意しました。
Filed under: ブログ — admin 1:14 PM